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「PiTaPa」に関する記事

4月1日から全国の交通系ICカードが利用可能に 

奈良交通とエヌシーバスは、全国各地で発行されている交通系ICカードを4月1日から利用できるようにする。これまでは、自社で発行している「CI-CA」のほか、近畿圏を中心に通用する「ICOCA」、「PiTaPa」のみが利用できた。

新たに利用できるようになるICカード

Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、はやかけん、nimoca、SUGOCA

上記のICカードが利用できる路線

  • 一般路線バス(一部の市町村コミュニティバスは除く)
  • 深夜急行バス「はんな号」
  • 大阪空港リムジンバス
  • 学研都市-京都駅直通バス

上記のICカードが利用できない路線

  • 関西空港リムジンバス
  • 定期観光バス
  • 高速バス・夜行高速バス「やまと号」

このほど新たに利用できるようになる交通系ICカードと「ICOCA」は、バス車内や営業所窓口での残額の積み増し(チャージ)はできない。

深夜急行バス「はんな号」梅田始発に

奈良交通は12月16日から深夜急行バス「はんな号」の運行区間を延長し、大阪・梅田始発とする。「はんな号」は1990年12月の開業以来大阪・難波始発で運行してきたが、梅田始発とすることで利便性の向上を図る。

梅田からの運賃は難波からの運賃と同一で、難波より先の発着時刻と運賃に変更はない。

また、同日から運賃の支払いに「CI-CA」「PiTaPa」「ICOCA」を使用できるようにする。

  • 梅田(大阪駅前)(大阪市交通局 赤2番のりば) 0時20分
  • なんば(大阪市交通局 6番のりば) 0時50分

注)日付は前日付で発表されているため、梅田からの運行は12月17日0時20分からとなる。

4月1日「PiTaPa」導入

スルッとKANSAI協議会は、関西大手私鉄等で利用できるICカード「PiTaPa」の利用範囲を4月1日より拡大する。拡大エリアは奈良交通、エヌシーバス、近鉄、京都市交通局(地下鉄)などで、これらの社局ではJR西日本の「ICOCA」も利用できるようになる。

奈良交通グループでは下記のとおり導入する。

  • 導入日:2007年4月1日(日曜日)
  • 利用できる路線:
    奈良交通及びエヌシーバスの路線バス
    (高速バス、関西空港リムジンバス、深夜急行バス、定期観光バスは除く)
    (大阪空港リムジンバスは大阪空港交通運行便も含めて利用できる)
  • バス利用に対する割引はない
  • 若草書店、ベーカリーレストランサンマルクなど奈良交通グループの店舗では、4月以降「PiTaPa」が利用できるよう対応を進める