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「定期券」に関する記事

「CI-CA定期券」発売

奈良交通はICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」に定期券の機能を追加した「CI-CA定期券」を3月25日より導入する。

既に発行されているプリペイド式の「CI-CA」とあわせて1枚のカードにすることも可能で、その場合は乗り越しや有効期間外の利用などが自動的に精算される。

導入路線

北大和営業所、平城営業所が運行する路線及びエヌシーバスの一部路線
(学園前・高の原など奈良市西部・北部、生駒市及び京都府相楽郡精華町、木津町、加茂町(精華、光台、南加茂台、木津南)の路線(一部の路線を除く)。 奈良市中心部の路線のうち佐保山線、青山住宅線、法華寺線)

注意事項

  • 「CI-CA定期券」は通用開始の2週間前から発売する。(ただし2005年3月16日から発売)
  • 「CI-CA」の新規購入時には利用額のほかデポジット500円が必要となる。
  • 従来発売していた紙の定期券を有効期間内に「CI-CA定期券」に変更することはできない。

定期券の発売開始日を変更

奈良交通は12月1日より、新規購入の定期券の発売開始日を通用開始日の7日前に変更する。従来は通用開始日の3日前であった。なお、継続購入の場合は14日前で変更はない。

鉄道連絡定期の通用範囲拡大

奈良交通、エヌシーバス、近鉄、JR西日本は、4月1日よりバス・鉄道連絡定期券の適用範囲を拡大した。

今回新たに、高の原、近鉄郡山、新祝園、三山木(以上近鉄)、法隆寺、大和小泉、祝園(以上JR)の各駅連絡の定期券を設定した。また、JR奈良駅連絡の定期券の適用範囲を拡大した。

通用区間のうち奈良交通の部分は定められた地区ごとに発売する。定期券の発売は鉄道駅の窓口で扱い、奈良交通の定期券発売所では取り扱わない。

奈良交通・近鉄連絡定期発売

奈良交通と近畿日本鉄道は、10月1日より連絡定期券の発売を開始した。

生駒、東生駒、富雄、学園前、西大寺、近鉄奈良、五位堂の各駅発の奈良交通の定期券と近鉄の定期券を1枚にしたもので、通用区間のうち奈良交通の部分は定められた地区ごとに発売される。地区は駅からの運賃区分で分けられており、定期利用が多いと見込まれる範囲が指定されている。

発売は、接続駅の近鉄の窓口でその駅で接続する路線のみを取り扱う。奈良交通の定期券発売所では取り扱わない。

奈良交通と鉄道との連絡定期としては、4月に通用開始したJR連絡定期に次ぐものとなる。

奈良交通・JR連絡定期発売

奈良交通とJR西日本は、3月25日より連絡定期券の発売を開始した。

加茂、奈良、王寺、三郷の各駅発の奈良交通の定期券とJRの定期券を1枚にしたもので、4月1日より通用する。

通用区間のうち奈良交通の部分は、定められた地区単位での発売となる。地区は駅からの運賃区分で分けられており、通勤利用が多いと見込まれる範囲が指定されている。 なお、奈良均一区間は「奈良ワイド」、「奈良均一北」、「奈良均一西」、「奈良均一南」の4種類に分けられている。

発売はJRの窓口のみで、奈良交通の定期券発売所では取り扱わない。